鹿の王

2018年が始まって、もう1か月が過ぎてしまいました。

言葉にはしていなかったけれど、今年の目標として
読書をすること!っていうのを、心の中で決めていました。


そこで、ずーっと読みたいと思っていた上橋奈穂子さんの
「鹿の王」を読みました。

やっぱり本屋大賞の本は、はずれがないなと思います。
去年読んだ「蜜蜂と遠雷」、「天地明察」なんかもおもしろかったです。

深いテーマで、命について考えさせられる本でした。
ストーリー全てに無駄がなく、一文一文が意味のある内容で
最初から最後までがちゃんと考えられている、見事な流れです。

架空の世界の設定が細部にわたって考えられていて、
完成までに3年を要したということです。


他の守人とか精霊シリーズも読んでみようかしら。







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Commented by juni38 at 2018-02-09 20:44
面白かったですか、私も読んでみようかな。
守人シリーズは、読んだんですよ。
やはり、世界ごと構築されたファンタジーだったんですけど、
児童文学として書かれているのに、読み応えありましたよ〜
Commented by komachimaman at 2018-02-10 16:47
> juni38さん♬
コメントありがとうございます!
守人シリーズのほうが長編で読み応えありそうですね。
児童文学だからこそわかりやすいのかもしれませんね。
読んでみようかなぁ。
Commented by tokidokitasu at 2018-02-11 16:53
「鹿の王」、私も読みました。面白かったですよね~
上橋菜穂子さんの作品は、独特の世界観があって読み応えあります。
精霊の守り人シリーズも、獣の奏者もよかったです。
「守り人」は、つい先日までNHKでドラマが放送されてましたね。
綾瀬はるかさんのきれっきれアクションにびっくりでした!
Commented by komachimaman at 2018-02-14 17:37
> tokidokitasuさん♬
タスママさんも読んでいらっしゃったんですね。
「守人」のドラマは、録画はしていたんですが、ついぞ観ずまま。
やっぱり原作が一番なのかなと。読んでみますね~♬
by komachimaman | 2018-02-09 19:06 | 好きなものについて | Trackback | Comments(4)

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