三毛猫の小町とママの毎日

by こまちママン

タグ:フランス ( 13 ) タグの人気記事

額装レッスン

額装を習うことに決めて
今年初めてのレッスンでした。


中に入れるポストカードは、本当に迷います。


今回は これにしました!

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(表面のガラスに映りこんでいる画像は、どうぞ無視してくださいね)

合わせる色も迷いましたが、
ちょっとかわいいでしょ?

体験のときは、簡単に1色だけでしたが、
今回は2色を選んで合わせました。

その2色のカルトンの間に、少し厚めのカルトンが入っています
それで 奥深さが出ています

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集中する作業と きれいに仕上げなくちゃという緊張で
細かいところに神経がいかなくて
自分の不器用さに 少々落ち込んでいます


テープをまっすぐに貼ったり
同じ幅に配置したりと
基本のことが 難しいです


美意識とか 配置の感覚とかというのは
生まれつきの素質なのだろうな と思ってしまいます


次回は どんなカードにしようかしら
楽しみです♥






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by komachimaman | 2017-01-26 21:36 | カルトナージュ | Trackback | Comments(10)

オペラ座でバレエ鑑賞

前回のくるみで思い出したこと。

フランス時代には、何度かバレエ鑑賞をしました。
2007年の12月の上演は、「くるみ割り人形」でした。
この年はいろいろと問題があったのです。
サルコジ大統領に変わった年で、年金制度の改革やらで
猛反対にあい、あちこちでストが起こっていました。
メトロのストライキも長い間続き、子どもたちもスクールバスのポイントまで
メトロが動かないので、徒歩で寒い中通いました。
いきなりメトロが止まったりして、バスのルートを探したり
長距離を歩いたり…っと、なかなか大変でした。

そうそうバレエです。
子どもたちも一緒に日曜日に鑑賞することになったのですが
オペラ座の職員は公務員。で、ストライキをしている状態でした。
日曜日なので、子どもたちのために特別上演するが
大道具はスト続行でなしとのアナウンスが。
別の日には、衣裳係がストをして、練習着で上演したそうな。
大道具なしは、なんとなく雰囲気がいまひとつ。
それでも、バレエはすばらしかったです。

はっきりと主張することが善とされるフランス。
美術館などもストライキで閉鎖することもあります。
旅行者にはたまったもんじゃないですよねぇ~

次の年は、ストライキなしで鑑賞できました。
しかも、初めてガルニエでバレエを鑑賞することができて、素敵でした。

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天井はシャガールの画です。

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クリスマス時期なので、幕間の待合室にはクリスマスツリーが。

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こちらは普段の様子。



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演目は「ライモンダ」というのだったかな?
ストーリーなどは全くわからないで鑑賞したのですが
あまりのすばらしさに、3時間があっという間でした。


クリスマスならではの醍醐味でした!






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by komachimaman | 2016-12-05 00:07 | フランス | Trackback | Comments(6)
夏休みの宿題にカルトナージュでパスケースです。

小学6年生と中学1年生の女の子が来ました。
まだまだうまく教えられず、手順もオロオロでしたが、
上手に作ってくれました!

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同じ模様の色違いの生地。
合わせ方でこんなに雰囲気が変わります。

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やっぱりフランステイストを追加で、トリコロールのリボン。

かわいくできて大満足です。


こまちはやっぱりウー、シャーして、テレビの後ろに隠れてました!

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by komachimaman | 2015-08-18 07:39 | カルトナージュ | Trackback | Comments(4)

新しくしました!

息子くんが中学生になったときに作った定期入れ。
さすがに2年ちょっと使えばボロボロになっちゃうよね。

お願いだから、新しいのを作って!と頼まれ、
おも~~いお尻、腰をあげました。
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相変わらず丸くカットするのは下手ですが039.gif
準備万端だったので、あっという間にふたつできました!

裏はこちら。シンプルで、ポケットがなかったので、さらに簡単!
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何度も作るうちに、少しずつ改良を加えてます。
やっぱりぶら下げられるように金具をつけたりすると、便利みたいですね。

定期を入れるとこんな感じ。

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本当は、あともうひとつバスの回数券があったんだけど、最近はピタパを使っちゃってるそうな。
定期3つは大変だもんね~

夏休みにお友達の子どもさんに、カードケース作りを教えることになっています。
その練習もかねて。

もっと難しい箱とか引き出しとか、作らなきゃね!



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by komachimaman | 2015-07-25 21:43 | カルトナージュ | Trackback | Comments(2)

デュフィー

私が一番好きな画家は、ゴッホでもなく、モネでもなく、マチスでもシャガールでもなく
ラウル・デュフィー(Raoul Dufy)です。

デュフィーをはじめて知ったのは、アメリカへ留学したとき。
友達がデュフィーのカレンダーを持っていて
それを見たのが出会いでした。

今まで見たことがない色と、音楽を色で表現した絵がとても素敵でした。

大きな美術館でデュフィー展が開かれることはなく、
一度だけ、赤坂のホテルニューオータニの美術館?で
デュフィー展があったので、見に行ったのを覚えています。


パリでは、パリ市立近代美術館にデュフィーの代表作、「電気の精」という
大きな壁画があります。

日本に帰国する直前、ここでデュフィー展がありました。

今まで見たことがなかった黒を使った絵を、ここで初めて見て衝撃でした。

ニースに行ったときに立ち寄ったマチス美術館の近くに、マチスのお墓を見に行ったら
なんと、デュフィーのお墓も同じ墓地にありました。

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こちらはマチスのお墓。
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Bunkamuraと大阪、名古屋でデュフィー展があるそうです。

この夏の楽しみが増えました!
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by komachimaman | 2014-07-20 21:53 | 好きなものについて | Trackback | Comments(2)
テレビでフランスで訪れた場所を見ました。

ゴッホの終焉の地、オーヴェル=シュル=オワーズ。
ゴッホは私の好きな画家の1人です。

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石畳の階段が、とっても良い雰囲気。
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この教会がオーヴェル=シュルー=オワーズ教会。

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実際の教会と色合いが違い、画家の目に映る情景の奥深さを感じます。


ここから少し歩いたところにゴッホのお墓があります。
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その隣には、弟のテオのお墓もあります。
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あちらこちらにゴッホの描いた絵の場所にその絵があります。
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「カラスのいる麦畑」
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この絵が自殺する直前に描かれたともいわれるが、実際はそうではないようです。

季節がよければ、青々とした麦畑が眼前に広がる風景だけれど、私が訪れたのは7月。
ゴッホの絵のように黄色くなった枯れた麦畑でした。
カラス(実際は黒い鳥とだけいわれている)の群れが、不気味で、ゴッホの心の中を映しているのだろうか・・・

もう一度訪れてみたい場所です。








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by komachimaman | 2014-06-21 11:58 | フランス | Trackback | Comments(2)

スイス旅行

太郎ちゃんのママのオーストリアのアルプス旅行記を読んでいて
(とっても写真がきれいで、読んでいて楽しいですよ)
スイスに旅行したときのことを思い出しました。

今から7年前の夏になります。
どこをどう行ったのか、あまり詳しく覚えていないのですが
パリからチューリッヒまで飛行機で飛び、
その後、電車で移動しました。

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(たぶん)バーゼルルツェルンで乗り換え。
ここからゴールデンパスラインのパノラミックカーに乗って出発。

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ところがお天気が悪くて、景色はいまいち。残念でした。
パノラミックカーは、窓が広くて景色が良いところを走るので、気持ちいいのです。

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インターラーケン到着。
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2日目はハイキングにも行きました。
が・・・・・・天気は曇り。
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いったいどこを歩いてきたのやら、でした。
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旅行は天気に左右されます。

パパは大昔にスイス旅行をしたとき、とっても天気がよかったそうな。


フランスでの旅行は、雨が多かったので、誰かが雨ニンゲンということに。
後ほど、それはママだと判明しました!
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by komachimaman | 2013-08-05 08:56 | フランス | Trackback | Comments(6)

ジベルニー

久しぶりにパリ時代の思い出を。

4月にどこに行ったかな、とアルバムを見ると・・・

この庭はどこでしょう?
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モネの住んでいたジベルニーの家です。

季節によって庭の花々が変わります。

この日は雨だったのですが、チューリップなど春の花でいっぱいでした。
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モネの家の中は撮影禁止。
壁には浮世絵が所狭しと、いっぱい飾られていて
モネの作品よりも浮世絵を見ることができて、
得した感じでした。
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モネ作品でよく見かける、池の橋です。

とても素敵な場所でした。
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by komachimaman | 2013-04-29 16:57 | フランス | Trackback | Comments(0)

パリのクリスマス

フランスのクリスマスは、日本やアメリカに比べて控えめなような気がした。

街中では、音楽が鳴っていることもなく、静かな雰囲気。
アメリカのような電飾でいっぱいの家もあまりないし。
フランス人は、外から家の中が見えることには無頓着なようで、
向かいの家の中に飾ってあるクリスマスツリーがよく見えた。
夜は電気がつくのだけれど、それを見せ付けるようにカーテンも開けっ放し。
それだけ、インテリアにも気を使っていて、見てみて!って感じなのかな。

初めてパリで迎えたクリスマスでは、人生最初で最後であろう生モミの木のツリー。
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飾りが少なく、まだ寂しいツリーだった。

クリスマスツリーは、年明けまで飾られ、その後、道端にはゴミと化した生ツリーが
ごろごろと投げ捨てられているのだった・・・
粗大ゴミは、道にポイっと出されている。(たぶん決まった場所なのだろうが)
ベッドマットとかも時々見かけた。

フランス人は、割と平気でゴミをポイ捨てしなさる。(決してモラルが高いわけではないと思う)


クリスマスといえば、シャンゼリゼ通りの電飾。
これはキレイだった。

凱旋門に上って、上から見たシャンゼリゼ通り
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実は、凱旋門の上からの撮影は禁止されているのだが、知らなくて撮ってしまった。
翌年からは、電飾はLEDになったので、
キレイだけれどどこか冷たい感じの色になったような気がする。
暖かい色の電飾は、これが見納め。

凱旋門から見たエッフェル塔

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長女は、パリのクリスマスが大好きだったそうだ。
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by komachimaman | 2012-12-05 09:32 | フランス | Trackback | Comments(6)

ディジョン

フランスに住んで、はじめて泊りがけで旅行したのは11月だった。
ブルゴーニュ地方のディジョン(Dijon)。
実は日本にいるときは全然知らなかった場所。(有名だったのにね)
地名は知らなくとも、Maille(マイユ)のマスタード(moutarde de Dijon)を見たことがある人は多いはず。
美食の国フランスでも、食べ物がおいしいことで有名だ。

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小さな街だが、とっても雰囲気がよくて素敵。
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エスカルゴがとってもおいしくて、今では子どもたちの大好物。

この街のシンボルはふくろう。
街の見所にフクロウの番号がついていて、順番に廻る仕組み。
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柱のフクロウを触ると、幸せになれるとか☆
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もう一度訪れてみたい街。
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by komachimaman | 2012-11-26 09:54 | フランス | Trackback | Comments(2)