三毛猫の小町とママの毎日

by こまちママン

カテゴリ:フランス( 12 )

オペラ座でバレエ鑑賞

前回のくるみで思い出したこと。

フランス時代には、何度かバレエ鑑賞をしました。
2007年の12月の上演は、「くるみ割り人形」でした。
この年はいろいろと問題があったのです。
サルコジ大統領に変わった年で、年金制度の改革やらで
猛反対にあい、あちこちでストが起こっていました。
メトロのストライキも長い間続き、子どもたちもスクールバスのポイントまで
メトロが動かないので、徒歩で寒い中通いました。
いきなりメトロが止まったりして、バスのルートを探したり
長距離を歩いたり…っと、なかなか大変でした。

そうそうバレエです。
子どもたちも一緒に日曜日に鑑賞することになったのですが
オペラ座の職員は公務員。で、ストライキをしている状態でした。
日曜日なので、子どもたちのために特別上演するが
大道具はスト続行でなしとのアナウンスが。
別の日には、衣裳係がストをして、練習着で上演したそうな。
大道具なしは、なんとなく雰囲気がいまひとつ。
それでも、バレエはすばらしかったです。

はっきりと主張することが善とされるフランス。
美術館などもストライキで閉鎖することもあります。
旅行者にはたまったもんじゃないですよねぇ~

次の年は、ストライキなしで鑑賞できました。
しかも、初めてガルニエでバレエを鑑賞することができて、素敵でした。

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天井はシャガールの画です。

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クリスマス時期なので、幕間の待合室にはクリスマスツリーが。

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こちらは普段の様子。



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演目は「ライモンダ」というのだったかな?
ストーリーなどは全くわからないで鑑賞したのですが
あまりのすばらしさに、3時間があっという間でした。


クリスマスならではの醍醐味でした!






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by komachimaman | 2016-12-05 00:07 | フランス | Trackback | Comments(6)

エッフェル塔

ふとパリ時代を懐かしく思って、写真を見ていたら
こんな写真をみつけました。


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パパがジョギングコースにしていたルートの途中で撮った写真です。

遠い昔の思い出。



11月にはウィーンに行きました。

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モーツァルトの像です。

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モーツァルトの家は博物館になっています。

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シェーンブルン宮殿の庭です。


時々写真を見ないと、思い出も忘れてしまいます。

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by komachimaman | 2016-11-18 00:00 | フランス | Trackback | Comments(4)
テレビでフランスで訪れた場所を見ました。

ゴッホの終焉の地、オーヴェル=シュル=オワーズ。
ゴッホは私の好きな画家の1人です。

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石畳の階段が、とっても良い雰囲気。
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この教会がオーヴェル=シュルー=オワーズ教会。

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実際の教会と色合いが違い、画家の目に映る情景の奥深さを感じます。


ここから少し歩いたところにゴッホのお墓があります。
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その隣には、弟のテオのお墓もあります。
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あちらこちらにゴッホの描いた絵の場所にその絵があります。
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「カラスのいる麦畑」
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この絵が自殺する直前に描かれたともいわれるが、実際はそうではないようです。

季節がよければ、青々とした麦畑が眼前に広がる風景だけれど、私が訪れたのは7月。
ゴッホの絵のように黄色くなった枯れた麦畑でした。
カラス(実際は黒い鳥とだけいわれている)の群れが、不気味で、ゴッホの心の中を映しているのだろうか・・・

もう一度訪れてみたい場所です。








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by komachimaman | 2014-06-21 11:58 | フランス | Trackback | Comments(2)

スイス旅行

太郎ちゃんのママのオーストリアのアルプス旅行記を読んでいて
(とっても写真がきれいで、読んでいて楽しいですよ)
スイスに旅行したときのことを思い出しました。

今から7年前の夏になります。
どこをどう行ったのか、あまり詳しく覚えていないのですが
パリからチューリッヒまで飛行機で飛び、
その後、電車で移動しました。

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(たぶん)バーゼルルツェルンで乗り換え。
ここからゴールデンパスラインのパノラミックカーに乗って出発。

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ところがお天気が悪くて、景色はいまいち。残念でした。
パノラミックカーは、窓が広くて景色が良いところを走るので、気持ちいいのです。

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インターラーケン到着。
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2日目はハイキングにも行きました。
が・・・・・・天気は曇り。
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いったいどこを歩いてきたのやら、でした。
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旅行は天気に左右されます。

パパは大昔にスイス旅行をしたとき、とっても天気がよかったそうな。


フランスでの旅行は、雨が多かったので、誰かが雨ニンゲンということに。
後ほど、それはママだと判明しました!
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by komachimaman | 2013-08-05 08:56 | フランス | Trackback | Comments(6)

ジベルニー

久しぶりにパリ時代の思い出を。

4月にどこに行ったかな、とアルバムを見ると・・・

この庭はどこでしょう?
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モネの住んでいたジベルニーの家です。

季節によって庭の花々が変わります。

この日は雨だったのですが、チューリップなど春の花でいっぱいでした。
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モネの家の中は撮影禁止。
壁には浮世絵が所狭しと、いっぱい飾られていて
モネの作品よりも浮世絵を見ることができて、
得した感じでした。
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モネ作品でよく見かける、池の橋です。

とても素敵な場所でした。
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by komachimaman | 2013-04-29 16:57 | フランス | Trackback | Comments(0)

パリのクリスマス

フランスのクリスマスは、日本やアメリカに比べて控えめなような気がした。

街中では、音楽が鳴っていることもなく、静かな雰囲気。
アメリカのような電飾でいっぱいの家もあまりないし。
フランス人は、外から家の中が見えることには無頓着なようで、
向かいの家の中に飾ってあるクリスマスツリーがよく見えた。
夜は電気がつくのだけれど、それを見せ付けるようにカーテンも開けっ放し。
それだけ、インテリアにも気を使っていて、見てみて!って感じなのかな。

初めてパリで迎えたクリスマスでは、人生最初で最後であろう生モミの木のツリー。
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飾りが少なく、まだ寂しいツリーだった。

クリスマスツリーは、年明けまで飾られ、その後、道端にはゴミと化した生ツリーが
ごろごろと投げ捨てられているのだった・・・
粗大ゴミは、道にポイっと出されている。(たぶん決まった場所なのだろうが)
ベッドマットとかも時々見かけた。

フランス人は、割と平気でゴミをポイ捨てしなさる。(決してモラルが高いわけではないと思う)


クリスマスといえば、シャンゼリゼ通りの電飾。
これはキレイだった。

凱旋門に上って、上から見たシャンゼリゼ通り
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実は、凱旋門の上からの撮影は禁止されているのだが、知らなくて撮ってしまった。
翌年からは、電飾はLEDになったので、
キレイだけれどどこか冷たい感じの色になったような気がする。
暖かい色の電飾は、これが見納め。

凱旋門から見たエッフェル塔

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長女は、パリのクリスマスが大好きだったそうだ。
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by komachimaman | 2012-12-05 09:32 | フランス | Trackback | Comments(6)

ディジョン

フランスに住んで、はじめて泊りがけで旅行したのは11月だった。
ブルゴーニュ地方のディジョン(Dijon)。
実は日本にいるときは全然知らなかった場所。(有名だったのにね)
地名は知らなくとも、Maille(マイユ)のマスタード(moutarde de Dijon)を見たことがある人は多いはず。
美食の国フランスでも、食べ物がおいしいことで有名だ。

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小さな街だが、とっても雰囲気がよくて素敵。
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エスカルゴがとってもおいしくて、今では子どもたちの大好物。

この街のシンボルはふくろう。
街の見所にフクロウの番号がついていて、順番に廻る仕組み。
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柱のフクロウを触ると、幸せになれるとか☆
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もう一度訪れてみたい街。
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by komachimaman | 2012-11-26 09:54 | フランス | Trackback | Comments(2)

見たことあるある!

フランスにいたころの9月に、何をしていたかなぁっと
アルバムを見ていたら、こんな写真があったので・・・

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昔、「ぷっちょ」のCMで使われていた像!!
フォーラムデアール(forum des halles)の近くにある、
サントゥシュタット教会(Eglise Saint-Eustache)の前の像。
どんな意味があるのかは、不明。

現在、レ・アールは改装中。
どんなふうに変わるのか、また見に行ってみたい。
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by komachimaman | 2012-09-07 11:54 | フランス | Trackback | Comments(2)

セザンヌのアトリエ

フランス滞在最後の夏は、プロヴァンスへ旅行に行った。
その時の思い出を少し。

エクサンプロヴァンスは素敵なところだった。
街中にユニークな泉がたくさんあった
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セザンヌが最後の4年間を過ごしたアトリエがあり、
彼は、そこから少し歩いた丘から見えるサント・ヴィクトワール山の絵を描いている。
セザンヌのアトリエ玄関
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サント・ヴィクトワール山
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アトリエの中庭にいた猫ちゃん
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通りにもセザンヌの名前が・・・
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駆け足で半日ぐらいの滞在だったが、また行ってみたいなぁ~♪
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by komachimaman | 2012-08-09 23:23 | フランス | Trackback | Comments(2)
今朝のテレビで、パリのジャパンエキスポの話題がやっていた。
今年はきゃりーぱみゅぱみゅが出演したとか。

そろそろパリの革命記念日である。
パリ祭という呼び名は日本だけで、現地では単に14 Juillet(7月14日のこと)という。
日本でそうと思い込んでいるものが、現地では違うということはよくある。
ちなみにシャンゼリゼでも、オーシャンゼリゼを聞いたことはない(当たりまえか)

夜、エッフェル塔付近から花火が打ち上げられるのだが、
初めてこれを観に行ったときは、トロカデロ広場で観た。
けれども、あまりの混雑で死ぬかと思ったわぃ!
子どもが小さかったこともあり、必死の思いで子どもを抱きかかえて花火をみせ、
旦那は必死で写真も撮り、花火終了後は、メトロが封鎖されているので
必死で歩いて家まで帰った。(歩いて25分ほどだが・・・)
ここで花火を見ることはおすすめできません。

2度目からは、花火がよく見える場所を見つけたので、
さほど死ぬ思いはせずとも、ゆったりと観ることができた。
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ミラボー橋のたもとあたりだったか、きれいに見える。
昼間はシャイヨー宮のあたりに、軍人さんがいたりして、子どもたちと写真を撮った。
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夏のパリは最高です!
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by komachimaman | 2012-07-11 09:38 | フランス | Trackback | Comments(2)