三毛猫の小町とママの毎日

by こまちママン

カテゴリ:こまちの病気( 15 )

告白

こまちの左目の縁が赤くなり始めたのは
この間の水曜日。
今までも時々目をしょぼつかせることはあったので
すぐに治るかなと思っていたのに、なかなか良くならない。
今朝、ごはんの後に寝ていたときは、涙が出ていたみたい。

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ちょっと赤いのがわかるでしょうか。


こまちは、時々くしゃみをするし、時々、からゼキみたいに変な咳をする。
子猫のときに、ひどい猫風邪をひいていたから
それはずっと抜けないそうなので、それかもしれない…

とは思ったものの、体調が悪いのでは?
思い当たるふしがたくさんあるかも?!

  お腹をぺろぺろなめて、ピンクのおパンツになっているのも病気かも?
  ここ数か月、カリカリを食べる量が少なくなっているかも?
  寝てばかりいるのは、元気がなくてどこか悪いのかも?
  週に1度くらい、カリカリを吐いてしまうのも病気かも?
  猫草を食べたがるのも、お腹の具合が悪いのかも?
  2月くらいにおもちゃの猫じゃらしの先っぽを飲み込んだ疑惑があるから
  またお腹のどこかにひっかかっているのかも?

もう、堂々巡りで、ネガティブ思考がどんどんと進みます。
ネットって便利だけど、調べれば調べるほど
ママの不安はあおられます。


急に思い立って病院に連れていくことにしました。

今日は午後から息子くんの学校の集まりがあったのですが
午前中でこまちの診察は終わると思っていました。


なんとなんと、こんな日に限って病院は超混み!!
しかも院長先生ご指名が前に5人も!!
でもせっかく意を決してきたので、帰るわけにいきません。
ということで、3時間半待ちました。

こまちもずいぶんとストレスだったのと、手術のときの嫌な記憶がまだあるみたい。
診察は、こまち怪獣との格闘でした。

シャーシャーウーウーはまだかわいいほうで、血液検査をするにあたっての
採血のときは、看護婦さん二人がかりで前足と後ろ足を押さえつけ
カラーをつけた顔にはタオルをかけ、
ママが声をかけても、パニックしたこまちは暴れる暴れる!
がお~~!!なんてかわいいもんじゃなくて
今まで見たことのないような怪獣に変身でした。


爪も切ってもらい、レントゲンの結果、異物はお腹にはなし!!
血液検査も異常なし!!


やっぱり目のしょぼしょぼは、子猫時代の猫風邪のせいみたいで
お腹をなめるのは、精神安定のようなものかな。

とにかく、内臓に疾患はなさそうなのでよかったよかった。



帰り着いたのは、病院に行ってから5時間後。

こまちも疲れたけど、ママも疲れました。


結局は、ママの心配を取り除くために行ったようなものでした。
けど、猫ちゃんはしゃべってくれないし、
ぎりぎりまで我慢するので、最終段階になるまで症状はわからないかもしれない。
何もできないまま痛い姿を見るのは、つらいです。
病院に行ってよかったと思っています。
諭吉さんが二人ほど、飛んでいきましたけどね~(涙)

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あたしは元気にゃのよ!!


そうそう、やっぱりぽっちゃりしすぎですってよ! 














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by komachimaman | 2016-05-21 22:05 | こまちの病気 | Trackback | Comments(12)

退院後のこまち

元気になったのはうれしいんだけれど
元気すぎるんです。
要望がありすぎるんです。
食欲がありすぎるんです。
うるちゃいんです!! こまちちゃん!

食欲はさらに増して、「こんな量じゃ満足できないにゃ!」とでも言いたそう。
だましだまし数粒ずつあげても、すぐに「ご飯ちょうだいにゃ!」と訴えます。

布団に入って寝るようになったのだけは、うれしいんだけどなぁ~
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ちゃんと顔だけ出して寝てます。

うんちも、少しゆるいのですが、ちゃんとしています。
全く吐いていないし、あ~やっと健康になったんだなぁっと思います。





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by komachimaman | 2014-11-04 22:04 | こまちの病気 | Trackback | Comments(12)

退院しました

今日、無事に退院しました。

皆さま、本当にご心配おかけしました。
そして励ましのコメントをたくさんいただき、ありがとうございました。


昨日の夜は、ご飯も食べたそうです。
あんなに食べなかったのに、やっぱりすっきりしたんでしょう。

エリザベスはストレスになるからということで、先生が取ってもいいよと言ってくれたんですが
帰宅するやいなや、傷口をペロペロ。ベロベロ。ジャリジャリ。
これじゃ危ない、ガーゼを食べちゃったりするといけないので
うちにあったエリザベスを早速つけました。

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足は届きます。
点滴の跡が、血の色がついてしまっていて、痛々しい!

いろいろ徘徊して、おうちのチェックを済ませると、
長女の部屋の敷きっぱなしの布団の上に。
ママが布団に入ると、中にもぐってきてママの足の間にすっぽり。
そのうちに、布団から顔だけ出して、ママのお腹にぴったりとくっついて寝てました。
少し一緒に添い寝。なんという幸せ!
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ママはご飯の支度があるので、布団から出たけど、こまちはまだ寝てました。

それにしても、食欲回復が目覚しいのはうれしいんだけれど
いきなりたくさん食べちゃいけないので、いつもの3分の1の量しかあげられません。
ちょこっと食べては、またちょうだい~、それでカリカリをほんの4,5粒ほどあげると
一応満足して寝る。
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ママの膝の上で、とろけるこまち



そして、これが問題の異物です

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まさしくネズミ!
つぶれた状態で、この大きさのものが十二指腸にひっかかっていたなんて、信じられません!


院長先生は穏やかなので、やさしく、でも内容は厳しく注意を受けました。
「猫ちゃんは、異物を飲み込んだらお腹を切られるなんて、わかっていないからね」
といわれました。何度も開腹手術している猫ちゃんもいるそうです。
もうネズミは処分します。
このくらいの大きさのものには要注意です!

異物を甘くみちゃ、いけないですね。







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by komachimaman | 2014-11-02 22:41 | こまちの病気 | Trackback | Comments(16)

何かが足りない

今日もこまちに会いに行ってきました。

昨日までの場所からひとつ隣に移動していました。
ということは、看護婦さんが抱っこできたらしい。

かなり落ち着いてきた様子でした。
お水がおいてあったので、自分で飲んでくれるといいのですが。

ママが来ても、鳴かず。
きょとんとしていて、あれ、ここはどこ? というふうに
ケージの中を見回したりしていました。

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どこか怯えているような、不安そうなこまちでした。

音が聞こえると、怖そうにどこかを見つめています。
不安でいっぱいなんだと思います。

明日の様子しだいで、退院できるかもしれません。


こまちの容態は大丈夫になったはずなのに、いつもこまちに会いにいくと、
涙が出てきてしまいます。
弱弱しそうで、怯えていて、怖いんだろうなと思うと、かわいそうになってしまいます。


10月はいろんなことがありました。

家族が全員そろったのは、二日だけでした。
パパが長期の出張、ママのギックリ腰、ママの仕事決定、息子くんと長女の定期試験、長女の修学旅行、こまちの入院。
1ヶ月のうちに行事がてんこもり!! 

11月は家族全員そろって、平穏に過ごせるといいんだけど。








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by komachimaman | 2014-11-01 11:56 | こまちの病気 | Trackback | Comments(7)

凶暴なこまち

昨晩のこまちの様子を見に行ってから、院長先生から電話がありました。
何しろこまちの抵抗がすごい。
で、ガーゼ交換をするときにママに手伝ってほしいとのこと。

まず、今朝こまちに会いにいきました。
おしっこもちゃんとしていたのですが、シートを替えられないので、ママが抱っこしてケージから出しました。

抱っこして膝の上においていたときは、大人しかったのですが
ケージの中に入れると、ウーウー唸りはじめました。
ママだよ、っと言っても、背中をなでてもウーウー。
ちょっとショックでした。ですが、きっと痛いのと、ケージの中が嫌なのかな。(ということにしておこう)

2時近くなって病院から、ガーゼ交換をするので来て欲しいと電話がありました。
こまちは結構落ち着いていて、朝よりも動いたりできるようでした。

抱っこして診察台の上におくと、ウーウーが始まりました。
何よりも院長先生が近づいてくると、ウーウーがひどくなります。
やっぱり、痛い思いをしたので、怖いんだろうなぁ~。
傷口はきれいでした。で、いったん終了してから、足の点滴をつけている部分が
テープがきつくて、むくんでいるので、テープをゆるくしようということになり
もう一度こまちを押さえていると・・・・
「フギャー、フギャー」と、まるでオス同士がケンカしているときのような
ものすごい怒りよう!シャーどころじゃありませんよ!
こりゃ、話に聞いた麻酔をするときにキレたってやつですか。
きっと足に麻酔を打たれたときのことを覚えていて、暴れたんだろうと思います。
こまちにしてみれば、治療の時の注射の痛みは、虐待に思えるんだろうなぁ。
この分じゃ、先生たちも怖いだろうなぁ。

そうそう、院長先生がお腹から出てきたものを見せてくれました。
まさしく、ネズミの残骸! 一年前に飲み込みを疑ったそのものでした。
やっぱりあの時のケポリの原因がこのネズミで、1年後に悪化してしまったのでした。

先生は、内視鏡の様子も見せてくれました。
胃は割合にきれいな状態で、胃から十二指腸にいく途中の幽門というところに
なにやら詰まっている様子。
素人のママにはよくわからなかったのですが、そこに黒いものが見つかったのです。
なにしろあの大きさだから、ガッチリとはまってしまっていて、ひっぱると腸が破れる心配があったので
開腹して取り除くことになりました。


ニンゲンと違って、猫や犬はしゃべれないので、何をしてそうなったのか問い詰めることはできません。
飼い主の私が、きちんと動向を見ていなければ誰にもわかることはないのだから
こまちの事故は、私の責任なんだと実感しました。


退院は日曜日くらいになりそうです。




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by komachimaman | 2014-10-31 17:31 | こまちの病気 | Trackback | Comments(9)

術後のこまち

こまちに会いに行ってきました。

麻酔が切れてすぐだったせいか、いいえ、手術で痛かったんだろうな
ぐったりしていました。

でも、ママがこまちの名前を呼んで、なでてあげると
一生懸命喉の奥から声を振り絞って、グルグルという音を出していました。

足は点滴のラインが繋がっていて、お腹は切った跡が少し見えていて
痛いんだろうな、辛かったんだろうな、ひとりで怖かったんだろうな・・・
いろいろなことが想像されて、ちっちゃなこまちがかわいそうに思えました。

こまちの寝ていたところは、タオルの上にオシッコシートがしいてあるのですが
ぐちゃぐちゃになっていたので、看護婦さんが直そうとしましたが
こまちが怒って手を出せなかったそうです。
で、ママが抱っこして、きれいに直すことができました。

抱っこするのは、キズに触らないよう、痛くないかな、と思いながら
そーっと、こわごわ抱っこでした。

不妊手術の時も、傷はいたそうだったけれど
今回は、腸自体も切っているので、痛いはず。
なんでこんなことされるんだろう・・・(怒)って思ってるはず。


でも、これで不自然なケポケポはなくなるでしょう。

早く元気になって、またいっぱい遊んであげたいなぁ~。

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手術前の今朝のこまち




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by komachimaman | 2014-10-30 21:24 | こまちの病気 | Trackback | Comments(6)

手術終了

たった今、病院から電話がありました。

こまちの手術は無事に終了しました。
結局、異物でした。

十二指腸に異物がガッチリ入り込んでいて、それが悪さをしていたようです。
隙間が少しあったので、消化にさしつかえることがなかったので
食べて、うんちも出ていたのでした。


やっぱりこれは、1年前のネズミだったのかも・・・
猛反省です!!

夜の7時半頃に麻酔が覚めるそうなので、その頃に会いに行ってきます。

今晩は入院になります。
こまちの性格を考えると、入院は大変かもしれないけれど
今日は入院したほうが状態を考えるといいので、がんばって入院させます。(こまちがガンばるんだけど)

手術前の麻酔を打つときに、キレたそうです。(先生曰く)
そうだろうなぁ~  怖かったんだろうなぁ~  かわいそうに・・・


皆様、励ましのお言葉をたくさんいただいて、本当にありがとうございました。




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by komachimaman | 2014-10-30 17:03 | こまちの病気 | Trackback | Comments(10)

こまち復活!

昨日の夜ぐらいから、ご飯を少し食べるようになったこまち。

いきなり、ササミをむしゃむしゃ自分で食べ始め、
今朝は、なんとカリカリを少しだけど、自分でお皿から食べました!

そして、何よりご飯は吐いていません。
(夕方、一度毛玉を吐きました。でも、こんなに固まった毛玉を吐いたのは、初めてかも)

元気に動き回っています。
ママに甘え度は、マックスですが、なんだかうれしい。

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エコーを撮るために、お腹の毛をそられてしまったこまち。
具合が悪い時は、こんなふうにソファの上でずーっと寝ていました。

今日はお天気も良かったので、ベランダチェック!
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子どもの声がするので、気になるにゃん



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植木もチェックしなくちゃね。



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少しスリムになったかしらん


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少しどころか、体重は3.8キロになっていました。


明日は、内視鏡検査。
入院しないですむといいのになぁ。











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by komachimaman | 2014-10-29 23:24 | こまちの病気 | Trackback | Comments(7)

血液検査

昨日から今日にかけては、吐き気止めの注射のおかげか、
すこぶる元気です。

よーく眠って体調を整えたのか、普段と変わらない動き。
ママの膝の上で、ねこじゃらしで遊んで喜んでいます。
テレビの後ろに行きたがるので、コードがたくさんあって危険なので
ぬいぐるみで阻止。


そして、今日の診察。
院長先生の診察だと、嫌がって仕方なくて、診察台の上に乗りたがらない。
今日は一段と、ウーシャーがひどくて、パニック状態に。
それでママの右手首にガブリときました。珍しい!
そんなに力いっぱい噛んだわけではないので、全然痛くなかったけれど
恐怖でワケがわからなくなっていたみたい。
こまちの名前を呼んだら、少し落ち着いたようでした。

今日は、木曜日の内視鏡の検査の際の麻酔のために、血液検査とレントゲンを撮りました。
前回の血液検査の結果と比較したデータを見ると
毎日の注射のおかげか、値が改善しているものがありました。

前回は、嘔吐を繰り返していた状態だったので、脱水症状があったのが、今回は改善。
ただ、食べていないので、蛋白摂取量不足という状態がありました。

夜、いきなりササミをガツガツと食べ始めました。
病気になってから、初めて自分から、お皿の上から(いつもママの手からしか食べていなかった)
ペロリと食べてしまいました。
夜中にケポケポするだろうな・・・

木曜日、無事に診察がすみますように。









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by komachimaman | 2014-10-28 23:37 | こまちの病気 | Trackback | Comments(4)
こまちが体調を崩してから、一週間が過ぎました。
なんだかとっても長い一週間だったように感じます。

今は、少し体調も回復してきて、元気に歩き回ったりしています。
が、食べません。

今日までの様子を少し書き留めておきます。


前回、23日に少し元気になったし、猫草やアズミラを口にしたので喜んでいました。
が、やはり、吐いてしまいました。
24日に病院から帰ってから、ずーっと寝ていました。
ママの膝の上で寝ていたのを、しばらくしてソファーの上におろしても、
そのままずーーーーっと、夜の8時過ぎまで寝ていました。
元気はなく、少しぐったりした様子。
でも何か食べさせなくてはと、先生からササミをあげてもいいといわれていたので
ササミをあげると、少し食べました。やっぱりササミなら食べてくれるのかと、喜んだのもつかの間
夜、吐いてしまいました。
夜中1時半にも吐く。

25日(土)
病院から帰ってから、お昼前にササミを食べる。
この日は、ママが用事で出かけたので、前日、修学旅行から帰ってきた娘にこまちを頼みました。
夜7時半ころに吐く。
ママが帰宅してから、9時すぎに、こまちがねだるので、ササミをあげました。
10時45分 吐く(茶色い液体)
夜中の0時ころ、ササミだけでは栄養が偏るので、無理矢理a/dを口にねじこむ。

翌26日、朝4時 吐く(茶色い液体)
7時40分 ササミを食べる
8時過ぎ 吐く(黄色っぽい液体)


やはり、吐き気止めがなければ、食べても吐いてしまうという状態には、変わりはないのです。
結局、以前と同じ状態のままなのが、少しもどかしく、病院の処方に少し不満が・・・

この日、26日の病院には長女も同行しました。
院長先生はお腹を長い間触っていましたが、もう一度エコーを撮りたいとのこと。
長女もお手伝いして、こまちは案外大人しく(もちろん嫌がりましたが)エコーを撮りました。

やはり以前と診断は同じで、十二指腸が不自然に膨らんでいるのが気になる。
バリウムは、こまちの性格を考えてストレスになるので、内視鏡を入れてみることになりました。
それで、異常が見つかればそのまま開腹手術をすることに決定しました。

やっと先の診断に進むことに決まりました。

膵炎の疑いがあると、すぐに開腹手術をしてしまう医者もいるそうですが、
私はそれで原因がわかるなら、すぐに手術したほうが、苦しい状態が長引くよりはいいのでは?と思っていました。
今回は、段階をひとつひとつ踏んで、確認をしてから先の手技へ進むということだったのですが、
結局、最初から院長先生に診てもらっていれば、もっと早く確認作業ができたように思います。

先週の日曜日にこまちが具合が悪くなる5日前の火曜日、不自然に吐き続け、朝ご飯を食べなかったので
すぐに病院に連れていったのですが、その時の先生が悪かった。
こまちも私も相性が良くない先生だったのですが、具合の悪いこまちを待たせたくなかった(私が待つのがイヤだったのかも)せいで
院長先生を指名しなかったのです。
今でもこれは後悔しています。
大きな動物病院で、先生がたくさんいると、いろんな先生に診てもらうということは
それぞれ診断が違うということ。
結局は院長先生の診断に従うのならば、最初から院長先生に診てもらうのが一番良いのです。

病院を変えることも考えたのですが、他のどの病院がいいのかもわからず、
具合の悪いこまちを連れまわして、また最初から診断を始めるのもかわいそうなので
今回は、院長先生を信頼しました。

木曜日には開腹手術になるかもしれません。

今は、手術をして、何か異物が見つかって、それが原因で膵炎になったというシナリオが
一番望ましいのになぁ~  っと、期待しています。
どうなるのかわかりませんが、早く一歩でも先に進んで、こまちの食欲がもどってくれるのを願っています。


今日 10月27日の診断
こまちの体重は、3.9キロになっていました。
抱っこしても、以前とは違って軽いです。片手でもてます。

昨日、吐き気止めの注射を打ったせいか、朝からササミを少し食べ
そして7時15分にウンチをしました!!
腸閉塞ではないことの証拠。これはうれしいかった!

病院から帰宅して、ずーっと寝ていたけれど、ぐったりはしていませんでした。
夕方近くに目を覚まして、ニャーニャー要望もうるさいし、遊べと催促はするし
玄関先には出てくるし、少し元気です。

ただ食べないだけ。

こんな様子です。


病院を選ぶのは大切だと思うけれど、でも、何がよくて何がいけないのか、
どんな先生がいいのかなんて、正直わかりません。
口コミで選ぶとか、患者さんがたくさんいるから腕が良さそうだとか、考えてしまいます。

今回の病院を選んだのは私で、院長先生の方針を支持することに決めたのも私。
こまちの命がどうなるのか、それは私の判断にかかっているということ。

正直怖いです。










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by komachimaman | 2014-10-27 23:29 | こまちの病気 | Trackback | Comments(6)